みなとみらい21線沿線の部屋探しと引越し


みなとみらい21線は、2004年2月に開業した、横浜高速鉄道の鉄道路線です。みなとみらい21線の区画は、神奈川県横浜市の横浜駅から中華街駅までとなります。路線の正式名称は「みなとみらい21線」ですが、利用者向けの案内などはすべて「みなとみらい線」で統一されています。みなとみらい21線は、全線が地下区間であり、横浜みなとみらい21地区と関内地区を通ります。ちなみに、みなとみらい21線の利用者の96%は、横浜駅を利用しています。

 

みなとみらい21線が通過する地域は地盤の弱い埋立地なので、各駅とも地下4 〜5階と、深い部分を走行しています。また、駅の規模も大きく、既存鉄道や高速道路、河川との交差部分が多いため、建設費は関連工事なども含め、約3000億円と非常に高額となりました。そのため、みなとみらい21線の運賃は180〜200円と割高となっており、一日乗車券を発売して観光客などを呼び込もうとしています。運賃の割高だったので、当初は定期利用客から嫌われていましたが、2006年に、開業当初の1日平均利用客計画数である13.7万人を始めて上回りました。こどもの国線と合わせた会社全体の営業利益も2007年度には16億9千万円となっています。

 


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賃貸の解約【引越し手続き】

賃貸住宅に住んでいる場合、引越しを管理会社もしくは家主に連絡をします。連絡しないで引越ししてしまうと賃貸契約解除にならないため、翌月分の家賃を支払わなければならなくなります。賃貸契約を解除するには管理会社・管理人もしくは家主に引越し日の1ヶ月前に連絡をします。賃貸契約によっては退去連絡を何ヶ月前までに伝えなくてはいけないと書かれているものもあるので、引越しを考えた時点で確認しおいたほうが良いでしょう。

 

契約書が見つからないときは管理会社に問い合わせをすると教えてくれます。引越し当日、カギの返却や部屋の状態を確認しに管理会社・管理人もしくは家主が訪問します。契約年数を過ぎた賃貸物件であれば、部屋の状態によって敷金の一部や管理費の返却があります。部屋の状態が悪い時は修繕費を支払うこともあるので心しておいたほうがよいでしょう。納得いかない修繕費用を請求された時は立ち会った管理会社の人などに打ち明けを確認したほうが良いです。

 

ちなみに、私は何度か引越しをしていますが一度も敷金が戻らなかったことや修繕費用の請求をされたことはありません。引越しをする月の家賃ですが、契約書に月の何日以上であれば1ヶ月分・日割り計算など書かれています。もし、書かれていないときは管理会社・管理人・家主に確認しましょう。また、当初の引越し日が変わった時も速やかに連絡をします。空いた部屋に次の入居が決まっていることがあるので、連絡をしていないといろいろなトラブルの原因になります。「立つ鳥あとを濁さず」ではないですが、引越しトラブルに合わないために引越しが決まったら真っ先に連絡をする姿勢でいましょう。