小田急江ノ島線沿線の部屋探しと引越し


小田急江ノ島線は、神奈川県の相模大野駅から片瀬江ノ島駅を結ぶ鉄道です。江ノ島線では特急や快速、急行、各駅停車の4種類の電車が通っています。特急はロマンスカーとも呼ばれています。小田急江ノ島線は、朝は通勤、通学の方で大変混雑しています。特に湘南台駅までは混んでいます。小田急江ノ島線は夏は海水浴へ行く人、年末年始は参拝に行く人、それ以外の時期は観光客がやってくることが多いようです。

 

江ノ島線の電車は、6両のものと10両のものがあります。そして先程も言いましたように、ロマンスカーの4両があります。ロマンスカーは、平日や日中はほとんど運行されていません。土日、休日には2時間に一本の割合で運行されています。江ノ島線は、藤沢駅でスイッチバックを行います。スイッチバックとは路線を折り返し進むように走ることです。小田急江ノ島線は全部で17駅あります。路線距離は、相模分岐点から27.4キロメートルあります。小田急江ノ島線はもともとは観光の路線として作られましたが、現在は片瀬江ノ島駅のみが観光の雰囲気を漂わせています。他の駅は、周りが住宅地に囲まれていることが多いです。

 


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役所の手続き

引越しが決まったら、現在住んでいる市区町村の役場で転出届を提出し、“転出証明書”を発行してもらいます。

 

同じ市区町村内での転居であればこの証明書は必要ありません。転出届の受理期間に関しては、各自治体で違いがありますので、事前に確認する必要があります。発行してもらった転出証明書は、引越し先で必要となります。

 

また電力会社・ガス会社・水道局・電話会社・インターネットのプロバイダーに対して契約解除を申請する必要があります。契約書または毎月の請求書にある電話番号に問い合わせをしましょう。その際、各契約者番号や契約者名、契約者の生年月日、契約時の電話番号を聞かれることもありますので、まとめておくと便利です。

 

その他にも、契約しているサービスがあれば全てに対して契約解除の手続きをする必要がありますので、洩れのないように事前にリストアップしておくと後で忘れたということがないと思います。

 

引越し後に郵便物が行方不明になったということがないように、郵便局にも転居届を提出する必要があります。窓口で転居届をもらい、世帯主名、一緒に転居する人の名前、引越す日、引越し先等を書き込むと、引越しから1年間はそれまでの住所宛に届いた郵便物を転居先に転送してくれます。転居届を提出する際には印鑑が必要です。

 

また就学中のお子様がいらっしゃり、校区が変更になる引越しの場合には転校手続きも必要です。これは公立か私立かどうかでも大きく変わってくるようですから、引越しが決まった時点で担任の先生に相談しましょう。

 

春となってシーズン突入の感がありますが、引越し料金の平均、いわゆる相場は高いようですね。2倍とかになることもあるようです。足元を見られていますよね^^;なのでしっかりと引越し 費用 見積もりサービスを利用することをオススメいたします。