東急こどもの国線沿線の部屋探しと引越し


東急こどもの国線は、神奈川県横浜市の長津田駅と、横浜市のこどもの国駅を結ぶ鉄道路線です。東急こどもの国線は上下分離方式で運営されており、2000年までは社会福祉法人こどもの国協会が車両・施設を保有していましたが、現在は横浜高速鉄道が車両・施設を保有しています。横浜高速鉄道が「第三種鉄道事業者者」として、東京急行電鉄(東急)に線路を貸しています。そして東急は、「第二種鉄道事業者」として、列車を運行しています。他の第二種鉄道事業線とは異なり、駅などには第三種鉄道事業者である横浜高速鉄道の社名が表示されており、「東急こどもの国線」は「横浜高速こどもの国線」とも呼ばれています。

 

東急こどもの国線の運賃は、東急各線とは別建てとなっています。「こどもの国」は、1959年の皇太子明仁親王の結婚を記念して旧日本軍田奈弾薬庫跡地に建てられ、1965年に開園しました。「こどもの国」へのアクセス路線として、1967年に東急こどもの国線が開業しました。開業当初はスタフ閉塞方式で、小学生の遠足などで乗った方も多いと思われます。東急こどもの国線は、沿線の人口増加に伴い、通勤線への転用が図られるようになりましたが、住民からは反対運動なども起きました。

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公共料金などの引越し手続き

引越すのであれば、水道やガス、電気みたいな公共料金の変更処理は絶対に必要です。これをやっておかないと、次の入居者の公共料金もまとめて払うハメに陥るかもしれません。忙しいかもしれませんが、それでも7日前までに連絡するようにして下さい。連絡が遅くなり過ぎると、転居先で即利用できなくなるかもわかりません。

 

引っ越しのときに行う、ガスの使用に関する手続きですが、遅くとも引越す7日前くらいまでに、自治体のガス会社に新居に移る日を伝達します。当日になったら、ガス会社の方が来てくれて、メーター確認後ガスを停止します。新居についたら、指定した日にガス会社の担当者が来訪し、ガスの使用開始処理(開栓)を行います。その上、ガス機器や警報装置の安全チェックもしてもらえます。退去時も入居時も、入居者の立会を必要とします。

 

引越しの際に行う水道周りの手続き手法ですが、忙しくても2日〜3日前までには、引越す前に住んでいた場所にある水道局宛に、水道の使用を止める旨ご連絡下さい。もし連絡を忘れてしまうと、いつまでも旧居の水道料金を払わなくてはなりません。新居に着いたら、まず玄関先に「使用開始のお届け」という葉書が準備されているかと思われるので、それに必要事項を書いて送って下さい。それ以外にも、水道局に直接電話したり、ホームページからでも手続きが可能です。